古着を買うときにはブランドのものにしている

大学生の時に好きだったブランド

古着を買うときにはブランドのものにしている 今から約10年前、私が大学生の頃に好きだったブランドがあります。好きになったきっかけは、財布を新調しようと買い物に出かけた時にたまたま一目ぼれした財布がそのブランドのものでした。それまで全くそのブランドを知らなかったのですが、ロゴマークがとっても可愛くてすぐにとりこになりました。

ショップによく行くようになり、パスケースやバッグ、傘、バスタオルなどいろいろなアイテムを買いました。身に着けるアイテムはほぼ揃えていきました。その当時付き合っていた彼には誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントにはそのブランドの自分では買えない高価格のバッグやアクセサリーをおねだりし、買ってもらっていました。

特にお気に入りだったのは、傘です。他にはあまりないような光沢のある水色の生地に全体にロゴマークがプリントされていて、持って歩いているだけでとても気分がよかったです。その傘を一度、モノレールの中に忘れてしまったことがあり、降りてすぐに気付いて駅員さんに伝えてわざわざ持ってきてもらったことがあります。ブランドものを持っていると自分のテンションがあがり、自分に自信がついたようなそんな感覚になれました。そんな私のハマりっぷりに、友人からは少し呆れられてたかもしれません。
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